
2022.11.01
調剤薬局をより身近に
やまうち薬局スタッフがブログを綴ります
当ブログにお越し下さりありがとうございます。プラザ中田薬局、ブログ担当の近藤です。
雨の日が多い季節になりました。
今年は梅雨入りが早く、期間が長くなる見込みだそうです。
雨の日はなんとなく体の調子がよくないなと感じる方も多いのではないでしょうか。
天気が悪くなると低気圧になり、交感神経が優位になり、痛みに対して過敏になると言われています。

先日、「肩こり、筋肉痛、腰痛、関節痛」の研修会に参加したのですが、そこで話されていた一般用医薬品の選び方をご紹介します。
<一般用医薬品の使用が適している主なケース>
・運動による筋肉、骨、関節などの疲労からくる筋肉痛など
・四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)
・OA機器の利用などVDT症候群(ディスプレイを使用した長時間の作業により、目、身体、心に影響の出る病気)による肩こり、関節痛、筋肉痛
・同じ姿勢を続けることで生じた体のこわばり感
・捻挫、打撲などのけが
<一般用医薬品(外用消炎鎮痛薬)の選び方>
・捻挫、打撲やぎっくり腰などのけがの場合、起きてしまった直後から数日間の腫れや痛みをともなう急性期には炎症を抑える冷やすタイプを使う。
・急性の炎症がおさまった後は、患部の血のめぐりをよくして、固まって筋肉をほぐし、治りを早めるために血行促進に働く温めるタイプに切り替える。
・血行不良による慢性的に痛みが続く肩こりや腰痛にも、温めるタイプが有効。
参考にしてみてください。